じれったくも甘酸っぱい高校生の恋模様が話題の「正反対な君と僕 第2期」。1期からのファンはもちろん、2期から一気に沼落ちした新規ファンも多く、放送ごとにSNSでは「尊い」の声で溢れている。今回は原作コミックのどのあたりからアニメの続きが読めるのか、そして原作自体の完結が近いのかどうかについても触れておきたい。
原作は何巻から読むべき?
「正反対な君と僕」の原作コミックは全8巻で完結済みだ。1期は原作1巻〜4巻を描いたとみられており、2期はその続きとなる5巻から始まっていると見られる。2期がどこまで進むかは公式には発表されていないが、1期のペースを踏まえると原作の結末(8巻)まで到達する可能性もあるとファンの間では予想されている。続きが気になる場合は、まず5巻から読み進めるのが確実だ。原作はアニメよりも登場人物それぞれの内面描写が丁寧に描かれており、特に脇を固めるキャラクターたちの掘り下げはコミック版ならではの見どころになっている。
今期の見どころ
2期では登場人物同士の距離感が少しずつ変化していく様子が丁寧に描かれており、これまで曖昧だった関係性にひとつの区切りがつく展開も期待されている。じれったさが解消される瞬間を心待ちにしているファンも多いだろう。
視聴者の反応
SNS上では放送のたびに「尊い」「見ていて胸が痛い」といった感想があふれ、キャラクターごとのファンアートも数多く投稿されている。じれったい関係性そのものがコンテンツとして楽しまれている、近年らしい支持のされ方をしている作品だ。
完結はもうすぐ?
本作は大きな謎や対立構造が少なく、登場人物たちの関係性の変化を丁寧に描くタイプの作品であるため、完結までの残り巻数はそう多くないと見る読者も少なくない。あくまでツヅキNavi編集部の概算になるが、体感的な完結の近さの目安は以下の通りだ。
完結が近いと感じる度合い55%(編集部概算)
編集部より一言:
甘い展開が続く一方で、キャラクターそれぞれの葛藤もきちんと描かれているのが本作の強み。原作を読み進めることで、アニメだけでは分からなかった伏線の意味に気づける瞬間もあるはずだ。
甘い展開が続く一方で、キャラクターそれぞれの葛藤もきちんと描かれているのが本作の強み。原作を読み進めることで、アニメだけでは分からなかった伏線の意味に気づける瞬間もあるはずだ。


コメント