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動画:ONE PIECE公式メインPV。アイキャッチも同じ権利者公式動画のサムネイルを使用します。
2026年7月5日放送のアニメは、小説『ONE PIECE novel HEROINES』第1冊に収録されたナミ編を映像化したスペシャルです。続くヒロインの物語を読みたいなら、同じ第1冊のロビン編へ進みます。
原作は漫画本編の何巻?
原作は尾田栄一郎先生の漫画単行本の特定巻ではありません。『ONE PIECE magazine』で連載された、江坂純先生の短編小説シリーズ『ONE PIECE novel HEROINES』です。イラストは諏訪さやか先生。ONE PIECE.comの公式放送案内は、アニメがその中の一編「episode:NAMI」を映像化したものだと明記しています。
ナミが粗い作りの靴で足を痛め、デザイナーのレブノからモデルを頼まれるファッションの物語。海賊同士の大決戦ではなく、航海の合間に彼女が一人の女性として何を選ぶかを描きます。漫画本編の「○巻直後」に接続する作品ではないため、ワノ国編やエルバフ編の巻数へ飛ぶ案内は誤りです。
NAMI編の次を読む順番
最短ルートは第1冊のepisode:ROBINから。その後にビビ、ペローナの各短編へ進みます。公式の第1冊紹介では、ファッションショーに出るナミ、石版解読を手伝うロビン、ラブレター騒動のビビ、ミホークとワインを争うペローナが案内されています。一冊の中で主人公が交代する短編集なので、ナミ編の「翌日」を追う連続小説ではありません。
安全ルートは第1冊を冒頭から読むこと。アニメは映像向けに台詞、テンポ、ファッションショーの見せ方を組み直せるため、同じNAMI編にも比較する楽しみがあります。第2冊『Colorful』にはハンコック、たしぎ、レイジュ、ウタなど別のヒロインを中心にした物語と、書き下ろしが収録されています。まず第1冊、次にColorfulの刊行順なら迷いません。
今回のNAMI編は公式に放送・配信済みですが、「第2話ROBIN」の制作決定は確認できません。本記事では追加アニメ化の確率を65%(公式未発表の編集部・ファン予想)とします。第1冊だけでも未映像化の短編が複数あり、Crunchyrollで海外配信されるほど展開地域が広いこと、ナミ以外のキャラクターデザインも事前公開されたことは追い風。一方、単発スペシャルとして企画された可能性があり、視聴数も公式発表されていません。65%は制作会社の数字ではありません。
ファンが楽しめる「戦わないONE PIECE」
- ナミと靴。お金に厳しい彼女が、粗悪品への不満を黙って飲み込まないのは実にナミらしい入口です。
- 航海士ではない時間。天候を読む能力や麦わらの一味の役割から少し離れることで、服と自己表現への感覚が前に出ます。
- ロビンと石版。歴史を読む力は世界の核心だけでなく、名もない人々の依頼にも使われます。コアラやサボとの組み合わせも革命軍ファンにはうれしいところ。
- ビビのラブレター。王女としての責任と年頃の女性として扱われる戸惑いが、アラバスタ本編とは違う角度で見えます。
- ペローナ対ミホーク。シッケアール王国での同居生活を、最後のワイン一本という小さな戦争から味わえます。
強敵を倒して島を救う本編のリズムをいったん外し、服、仕事、手紙、食事のような日常から人物像を掘るのがHEROINESです。麦わらの一味を補助する「女性キャラ特集」ではなく、本人が自分の物語の主語になる。その違いが、長年のファンほど新鮮に映ります。
本編をどこまで見れば楽しめる?
NAMI編単体はファッションを軸にした短編ですが、ナミの性格や仲間との距離を知っているほど細部が効きます。最低限ならアーロンパーク編まで、本格的に全短編を読むならロビン、ビビ、ペローナが登場する各編を見てからが理想です。ただし公式は厳密な視聴必須話数を指定していません。本編最新話まで追いつかなければ読めない作品ではなく、知っているヒロインの短編から入る方法もあります。
海外配信で今読む理由
Crunchyrollは2026年7月6日にスペシャルの配信開始を公式発表しました。世界中の視聴者がほぼ同時期にNAMI編を語れるため、日本で刊行された小説短編集への入口が広がっています。ただし「海外人気No.1」などの順位や視聴数は未公表。公式に確認できるのは配信実施であり、人気規模は断定しません。
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よくある質問
NAMI編の続きは何巻?
同じ小説第1冊のepisode:ROBINから読めます。
漫画の何巻に入っている?
漫画本編ではなく、小説短編集『ONE PIECE novel HEROINES』です。
小説は何冊?
公式書誌では第1冊と『Colorful』を確認できます。刊行順に読みましょう。
ROBIN編もアニメ化する?
公式未発表です。65%は編集部・ファン予想で、制作決定情報ではありません。
まとめ
アニメ『ONE PIECE HEROINES』は小説第1冊のepisode:NAMIを映像化。次は同じ本のROBIN編、続いてビビ、ペローナ編へ進むのが最短です。追加アニメ化は未発表なので、公式情報と予想を分けつつ、戦闘の外でヒロイン自身が主語になる物語を楽しみましょう。
参照した情報
- ONE PIECE.com・放送/原作エピソード案内
- ONE PIECE.com・第1冊収録内容
- ONE PIECE.com・Colorful公式案内
- 集英社・第1冊公式書誌
- 集英社・Colorful公式書誌
- 公式メインPV
- Crunchyroll公式・海外配信開始
情報確認日:2026年8月1日。追加アニメ化は公式未発表として扱っています。


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