『ノラガミ ARAGOTO』の続きは原作漫画の何巻から?3期の可能性も解説

『ノラガミ ARAGOTO』の続きは原作漫画の何巻から?3期の可能性も解説 原作ガイド

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黄泉から恵比寿を連れ戻した代償、代替わりした恵比寿、そして夜トの父らしき術師が姿を見せたところで終わる『ARAGOTO』。あの不穏な続きは、原作漫画11巻・第40話から読めます。ただし第13話は毘沙門編と恵比寿編を締めながら次の長編への伏線をまとめているため、安全に接続するなら10巻の冒頭からがおすすめです。夜トとひより、雪音だけでなく、兆麻、毘沙門、恵比寿、野良の関係が次の局面でどう効くのかも含めて案内します。

動画:TVアニメ『ノラガミ ARAGOTO』公式PV(権利者公式YouTube)。映像・画像の権利は各権利者に帰属します。

続きは原作11巻・第40話から
ARAGOTO第13話で原作10巻・第39話付近まで到達
差分を取りこぼしにくい安全ルートはアニメ終盤の並べ替えと省略を補うなら原作10巻の最初からです。

結論:アニメの続きはどこから?

アニメの終点 ARAGOTO第13話で原作10巻・第39話付近まで到達
最短ルート 続きは原作11巻・第40話から
安全ルート アニメ終盤の並べ替えと省略を補うなら原作10巻の最初から
続編状況 TVアニメ3期の制作確率は30%(公式未発表のファン予想)(ファン予想)

アニメは原作のどこまで進んだ?

ARAGOTO第13話で原作10巻・第39話付近まで到達

ARAGOTO第13話『福の神の言伝』は、黄泉で命を落とした恵比寿が幼い姿へ代替わりし、夜トが『人を幸せにする神になりたい』と改めて願うところまで描きます。終盤では仮面の妖を操る術師と野良の関係が示され、物語は夜トの過去と『父』をめぐる章へ移ります。原作ではこの区切りが10巻終盤・第39話付近に当たり、11巻・第40話から続きが始まります。11巻ではひよりの高校生活だけを描く穏やかな後日談ではなく、術師が神々と神器の仕組みを利用し、夜トを再び自分の側へ引き戻そうとする長い対立が動き出します。アニメ2期で蒔かれた桜、野良、神の代替わりという要素が、原作完結まで続く本筋へつながります。

最短ルートと安全ルートを分ける理由

最短は11巻の最初からです。単行本なら第40話を探して途中ページから読むより、巻頭から入る方が前巻の余韻と新章の導入を自然に追えます。安全ルートは10巻の冒頭から。アニメは恵比寿編を映像として分かりやすく再配置しており、黄泉での台詞、天の討伐判断、恵比寿が妖を求めた理由に細かな圧縮があります。10巻でその差を確認してから11巻へ進むと、代替わりした恵比寿に夜トが何を託すのかが伝わります。さらに1期にはアニメ独自要素もあるため、夜ト・雪音・ひよりの関係を原作の順番で把握したい人は1巻からが最も確実です。続きだけなら11巻、感情を落とさないなら10巻と覚えてください。

ファンなら押さえておきたいポイント

  • 夜トが社を欲しがるのは知名度のためだけではなく、『誰かの記憶に残れなければ神は消える』世界で自分の存在をつなぐ切実な願いです。
  • 神器の名を呼ぶことは武器を出す命令であると同時に、神が人だった魂へ居場所を与える行為。雪音の成長は名前の重さと結びつきます。
  • 恵比寿は代替わりしても同じ神として続きますが、個人の記憶は失われます。夜トが幼い恵比寿へかける言葉は、継続と死が同居する神の残酷さを示します。
  • ひよりの緒が切れかける危険は毎回の便利な幽体離脱とは別物。此岸との縁を保つ彼女の選択が後半ほど重要になります。

『ノラガミ』をファン目線で読むと、夜トが強い禍津神から善い神へ転職する単純な物語ではないことが分かります。神は人の願いから生まれ、人に忘れられれば消える一方、神器は一度死んだ人間です。夜トが過去を捨てたいと願っても、父と野良は彼が殺してきた歴史を名前のように結びつけます。雪音も善良な少年として完成するのではなく、自分の死と生前を知らない痛みを抱え、祝の器になった責任と嫉妬の間で揺れます。ひよりが二人の『帰る場所』になる構図も、彼女自身が此岸の時間を失う危険を伴います。ARAGOTOの続きでは、毘沙門編で示された神と神器の共依存が、より大きな天の秩序と父子関係へ広がります。第40話から読む際は、誰が正しいかだけでなく、誰が誰の名を呼び、縁を切るかに注目すると深く楽しめます。

続編の制作確率

TVアニメ3期の制作確率は30%(公式未発表のファン予想)

2026年7月29日時点でTVアニメ第3期は公式発表されていません。制作確率は30%と予想します。これは公式の数字ではなく、原作が完結して最後まで構成できること、長く支持されるキャラクターと海外人気をプラス材料にしつつ、第2期から長期間が経過し、当時の制作枠やスタッフを再集結できる保証がない点を割り引いた編集部・ファン予想です。原作完結記念、グッズ、舞台、再配信は第3期決定とは別です。もし新作が動く場合、11巻以降は長い連続ストーリーなので、1クールでどこまで描くかも重要になります。公式サイトまたは講談社から制作会社・放送時期が発表されるまでは未確定として扱います。

制作確率30%は公式確定ではなく、編集部・ファン予想です。

情報の正確性とソース一致状況

アニメ公式最終話、講談社の10〜11巻解説と書誌、別系統の話数対応資料を照合し、ARAGOTOが10巻・第39話付近で終わり、続きが11巻・第40話から始まる点で一致しています。

アニメ公式第13話の終点、講談社による10巻の恵比寿編終盤と11巻の新章説明、単行本書誌、別系統の話数対応を照合しました。第39話『付近』としたのはアニメの再配置を隠さないためです。最短11巻・安全10巻は複数情報に基づき、3期30%だけを公式未確定のファン予想と分離しています。

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よくある質問

ARAGOTOの続きは何巻?

最短なら原作11巻・第40話からです。

10巻から読む必要はある?

必須ではありませんが、黄泉と恵比寿編の省略・並べ替えを補えるため安全です。

アニメ第13話の術師は誰?

夜トの過去と深く関わる『父』の存在として、11巻以降の長い本筋へつながります。

原作は完結している?

完結済みです。アニメ未映像化部分には夜トの過去、天、神器の秘密をめぐる物語が続きます。

3期は決まった?

未発表です。30%は原作完結や人気を踏まえた編集部・ファン予想です。

まとめ

『ノラガミ ARAGOTO』第13話は原作10巻・第39話付近まで。最短の続きは11巻・第40話、安全に差分を補うなら10巻冒頭からです。夜トの父と野良をめぐる本筋が動き出します。アニメ3期30%は公式未発表のファン予想です。

参照した情報

確認日:2026-07-29。アイキャッチには上記の権利者公式YouTube動画サムネイルのみを使用し、生成画像は使用しません。

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