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『ドロヘドロ Season2』の続きは、原作漫画14巻・第80話「アイコンタクト」からです。Season2最終回の第11話「魔の23」は、原作13巻の最後に収録された第79話「急&A」までを描きました。小学館の公式書誌でも、13巻は第74~79話、14巻は第80話からと確認できます。
アニメ終点:原作13巻・第79話
最速ルート:14巻・第80話
安全ルート:13巻・第74話から
原作状況:全23巻で完結
Season3:制作決定(公式)
Season2はどこまで進んだ?
公式サイトはSeason2を全11話とし、2026年5月27日に第11話「魔の23」を最終回として配信しました。複数の接続記事は、最終回が13巻末・第79話まで、続きが14巻・第80話からという点で一致。さらに小学館eコミックストアの14巻目次は、第80話「アイコンタクト」から始まることを明記しています。
つまり、電子書店で14巻を選べば、アニメ直後から迷わず再開できます。原作は23巻で完結済みなので、残り10冊でカイマンの正体、ニカイドウの時間魔法、ホールと魔法使いの世界を結ぶ因縁の結末まで読めます。
安全ルートを13巻にする理由
最速は14巻ですが、Season2は十字目、煙ファミリー、会川、壊の情報が一気に交錯します。13巻から読み直すと、毒蛾たちが受け取る「十字のニュース」、煙を失ったファミリーの混乱、ニカイドウの魔法へ至る流れが整理できます。第79話「急&A」は題名通り答えと次の疑問を同時に置く回なので、紙面で表情とコマの反復を確認してから第80話へ進むと理解しやすいです。
ファンが14巻以降で待っているもの
14巻では、煙の死体を回収した心や能井たちが、煙を復活させる方法と十字目のボスを追います。一方で壊による魔法使い狩りは激化。カイマン、会川、栗鼠、壊の関係は「同じ顔だから同じ人物」と単純化できない段階へ入り、シリーズ名そのものの答えに近づいていきます。
そしてドロヘドロらしさを忘れてはいけません。世界が終わりそうな状況でも、餃子、大葉ギョーザ、腹を空かせた登場人物、能井と心の妙に生活感ある会話が挟まります。残酷さと食欲が同じページに居座るから、キャラクターが記号ではなく「そこで暮らすやつら」に見える。アニメで餃子が食べたくなった人ほど、巻末の「魔のおまけ」も飛ばさないのがおすすめです。
14巻から最終巻までの距離
14巻から23巻までは10冊です。長すぎず、しかし世界の仕組みを回収するには十分な分量があります。後半は人物名と人格、過去と現在が意図的に入り混じるため、一気読みとの相性が良い一方、分からなくなったら13巻へ戻るのが近道です。特に栗鼠の魔法、十字目のボス、カイマンの頭の中にいた男の関係は、台詞だけでなく傷やマスク、服装の変化も手掛かりになります。
紙の単行本は大判で価格も一般的な新書判漫画と異なります。ストーリーだけなら14巻開始で足りますが、巻末の「魔のおまけ」まで含めて世界観なので、できれば省略せず読むことをおすすめします。
Season3は公式決定
Season3の制作は100%確定しています。これは確率予想ではありません。Season2最終回当日の2026年5月27日、アニメ公式サイトが続編製作決定を発表しました。2026年8月1日時点で、配信開始日や話数は未発表です。
Season3がどこまで進むかについて、公式な原作範囲はまだありません。14巻以降を描く可能性は極めて高いものの、「最終巻まで一気に映像化する」といった記述は現段階ではファン予想です。未確定情報を公式発表のように扱わないよう注意してください。
話題性も十分
ドワンゴの2026年春アニメ中間ランキングでSeason2は2位、Filmarksの春アニメ満足度でも2位・4.33を記録しました。6年ぶりの続編でも熱が落ちなかったことは、Season3を待つ材料になります。ただし、ランキングは制作時期を保証するものではありません。
まとめ
すぐ続きを読むなら14巻・第80話、人物関係を整えてから進むなら13巻・第74話。原作は全23巻完結、アニメSeason3は公式決定済みです。混沌の正体をアニメより先に知りたい人は、14巻から後半戦へ飛び込めます。
本記事は2026年8月1日に、アニメ公式、小学館書誌、独立した複数の接続資料を照合しました。


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