『七つの大罪』アニメの続きは原作漫画の何巻から?『黙示録の四騎士』への順番も解説

『七つの大罪』アニメの続きは原作漫画の何巻から?『黙示録の四騎士』への順番も解説 原作ガイド

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魔神王との長い戦いを終え、メリオダスとエリザベス、そして〈七つの大罪〉の旅を最後まで見届けたあと、『次は何巻を買えばいい?』と迷っている人へ。結論は、TVアニメ『憤怒の審判』が原作漫画41巻の最終第346話まで描いているため、『七つの大罪』本編に未映像化の続きの巻はありません。次の時代を読みたいなら、正統続編『黙示録の四騎士』1巻からです。ただし主人公も時代も変わるため、アニメ最終回からの接続と、買い始める順番を分けて案内します。

動画:TVアニメ『黙示録の四騎士』第2期メインPV(権利者公式YouTube)。映像・画像の権利は各権利者に帰属します。

物語の次世代をすぐ読むなら正統続編『黙示録の四騎士』1巻・第1話から
TVアニメ『憤怒の審判』第24話で原作41巻・最終第346話まで完結
差分を取りこぼしにくい安全ルートは七つの大罪41巻を最初から読み、完結を確認してから『黙示録の四騎士』1巻へです。

結論:アニメの続きはどこから?

アニメの終点 TVアニメ『憤怒の審判』第24話で原作41巻・最終第346話まで完結
最短ルート 物語の次世代をすぐ読むなら正統続編『黙示録の四騎士』1巻・第1話から
安全ルート 七つの大罪41巻を最初から読み、完結を確認してから『黙示録の四騎士』1巻へ
続編状況 『黙示録の四騎士』アニメ次期の制作確率は65%(公式未発表のファン予想)(ファン予想)

アニメは原作のどこまで進んだ?

TVアニメ『憤怒の審判』第24話で原作41巻・最終第346話まで完結

『憤怒の審判』第24話『継がれゆくもの』は、原作41巻の終盤から最終第346話までに相当します。メリオダスたちの戦いだけでなく、トリスタンを含む次世代への橋渡しまで描かれており、『七つの大罪』という本編はここで完結です。したがって42巻は存在せず、アニメの翌日を描く同名シリーズの巻を探しても見つかりません。その先に位置するのが、鈴木央による正統続編『黙示録の四騎士』です。舞台は本編から約16年後のブリタニアで、辺境に暮らす少年パーシバルから物語が始まります。メリオダスやバンの子世代と旧作キャラクターが交差しますが、最初から旧主人公だけを追う後日談ではありません。作品名と主人公が切り替わることを理解して1巻へ進むのが正しい接続です。

最短ルートと安全ルートを分ける理由

最短ルートは『黙示録の四騎士』1巻・第1話です。アニメで『七つの大罪』の結末まで理解できているなら、パーシバルの旅立ちから新章へそのまま入れます。一方、安全ルートは『七つの大罪』41巻を冒頭から読み直してから『黙示録の四騎士』1巻へ移る順番です。アニメ終盤は大量の因縁と決着を限られた話数で進めるため、キャスとアーサー、混沌の力、キャメロットの今後に関わる情報を原作で整理できます。さらに細部の省略や戦闘の間合いまで味わいたいなら40巻から読むと安心です。『黙示録の四騎士』のアニメから入る選択もできますが、アーサーの立場や七つの大罪メンバーへの反応は旧作を知るほど意味が変わります。

ファンなら押さえておきたいポイント

  • 最終話のトリスタンは単なるサービス登場ではなく、女神族と魔神族の血を受け継ぐ次世代として『黙示録の四騎士』へつながる重要人物です。
  • アーサーと混沌の扱いは本編終盤では決着ではなく、新シリーズ最大級の火種として引き継がれます。キャスとの一件を41巻で確認すると理解しやすくなります。
  • パーシバルはメリオダスのコピーではなく、世間を知らない純粋さと特殊な魔力で仲間を増やす主人公です。旧作との温度差も続編の狙いです。
  • 〈七つの大罪〉の紋章や神器を待つ読み方より、四人の騎士がどの予言を背負うかを見る方が新シリーズを楽しめます。

ファンが最も気になるのは、メリオダスたちが続編でどう扱われるかでしょう。『黙示録の四騎士』は旧作の人気人物を並べるだけの同窓会ではなく、彼らが作った平和を子どもたちがどう受け取り、どこに歪みが生まれたかを描く物語です。かつて理想の王を目指したアーサーが、新世代にとって脅威となる構図は『七つの大罪』終盤を読んでこそ重くなります。また、バンとエレイン、メリオダスとエリザベスの子どもたちは親の能力や種族を受け継ぎながら、親とは異なる不安を抱えています。エスカノールを含む大罪たちの選択も、新しい人物の言葉や力の中で残響します。旧作41巻を挟む安全ルートは、単なる復習ではなく、続編で反転する設定を記憶に戻すための準備です。

続編の制作確率

『黙示録の四騎士』アニメ次期の制作確率は65%(公式未発表のファン予想)

2026年7月29日時点で、『黙示録の四騎士』の既放送分より先を描く次期TVシリーズは公式発表を確認できません。そのため制作確率を65%と予想します。これは公式の数字ではなく、原作ストックがあり、アニメが複数期にわたって展開され、劇場展開を含む公式プロジェクトが続いている点をプラス材料にした編集部・ファン予想です。一方で放送枠、制作体制、配信成績は公表情報だけでは確定できないため、85%以上には置きません。公式サイトの新規映像やイベント告知はシリーズ継続の材料ですが、それ自体を次期制作決定とは扱いません。正式な期数、放送日、制作会社が発表された時点で100%の公式確定へ更新します。

制作確率65%は公式確定ではなく、編集部・ファン予想です。

情報の正確性とソース一致状況

アニメ公式の最終話案内、原作41巻の完結情報、講談社が『黙示録の四騎士』を正統続編とする書誌情報を照合し、本編完結後は続編1巻へ進む点で複数資料が一致しています。

接続は単一のファンサイトに依存せず、アニメ公式が『憤怒の審判』全24話の終点を示すこと、公式書籍案内が原作41巻までであること、講談社が『黙示録の四騎士』を正統続編として販売していることを突き合わせました。巻数と作品の切替は複数資料で一致しています。次期65%だけは公式未確定のファン予想です。

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よくある質問

『憤怒の審判』の続きは原作42巻から?

いいえ。『七つの大罪』は41巻・第346話で完結しており、42巻はありません。

次に買う漫画はどれ?

新しい物語を最短で読むなら正統続編『黙示録の四騎士』1巻です。

『黙示録の四騎士』の主人公もメリオダス?

主人公はパーシバルです。メリオダスたち旧作人物も関わりますが、約16年後の次世代編として始まります。

安全に読むなら何巻から?

『七つの大罪』41巻を最初から読み、混沌と次世代への伏線を確認してから続編1巻へ進むのがおすすめです。

アニメの次期は決定済み?

現時点では未発表です。65%は原作ストックやシリーズ展開を踏まえた編集部・ファン予想です。

まとめ

TVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』は原作41巻・第346話まで完結しています。直後の同名42巻はなく、次の時代は正統続編『黙示録の四騎士』1巻から。安全に接続するなら41巻を読み直してから進みましょう。次期アニメ65%は公式未発表のファン予想です。

参照した情報

確認日:2026-07-29。アイキャッチには上記の権利者公式YouTube動画サムネイルのみを使用し、生成画像は使用しません。

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