アニメ『STEINS;GATE』の続きは原作ゲームのどこから?『0』と23βも解説

アニメ『STEINS;GATE』の続きは原作ゲームのどこから?『0』と23βも解説 原作ガイド

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オペレーション・スクルドが成功し、岡部が紅莉栖と再会する第24話まで見て、『原作のどこから続きを遊べばいい?』と考えている人へ。結論から言うと、TVアニメは原作ビジュアルノベルのトゥルーエンド相当まで到達しているため、第24話の直後から始まる未映像化本編はありません。ただし原作ゲームには、アニメで一本の物語へまとめられた分岐と、鈴羽・フェイリス・るか・まゆり・紅莉栖らの個別エンディングがあります。これらは途中のセーブデータがない限り、フォーントリガーを操作するためゲーム冒頭から読むのが安全です。『0』は第24話後ではなく、救出を諦めた第23話βから分岐する“失敗した未来”の物語です。

動画:原作ゲーム『STEINS;GATE』オープニングムービー(シリーズ公式サイト掲載の権利者公式YouTube)。映像・画像の権利は各権利者に帰属します。

第24話後に続く未映像化の原作本編はありません
TV第24話で原作ゲーム『STEINS;GATE』のトゥルーエンド相当まで映像化
原作の別ルートを読むなら未映像化の個別ルートを読むなら原作ゲームを最初からです。

結論:TV第24話で原作トゥルーエンドまで完結

アニメの終点 TV第24話で原作ゲーム『STEINS;GATE』のトゥルーエンド相当まで映像化
直後の本編 第24話後に続く未映像化の原作本編はありません
原作の未映像化ルート 未映像化の個別ルートを読むなら原作ゲームを最初から
『0』への分岐 『0』へ進むならTV第23話βを見てからゲーム/アニメ『STEINS;GATE 0』
新TVアニメ 新TVアニメは公式未発表。制作確率25%(編集部・ファン予想)

本作の原作媒体は漫画やライトノベルではなく、選択肢で世界線が分岐するゲームです。巻番号だけを探すとコミカライズやノベライズへ誤誘導されるため、原作ゲーム、ELITE、0、劇場版を役割ごとに分けます。

アニメは原作ゲームのどこで終わった?

TV第24話で原作ゲーム『STEINS;GATE』のトゥルーエンド相当まで映像化

TVアニメ本編は全24話で、第23話『境界面上のシュタインズゲート』から最終第24話『終わりと始まりのプロローグ』へ進み、岡部が世界を騙して紅莉栖を救い、シュタインズゲート世界線へ到達する結末を描きます。これは原作ゲームのトゥルーエンドに相当します。原作は漫画の巻や小説の章で進む作品ではなく、携帯電話への返信やDメール取り消しの選択が分岐条件になるビジュアルノベルです。そのため“アニメ後はゲーム第何章から”という切り方より、別エンディングを見るなら最初から選択を変える案内が正確です。

アニメ後に原作を遊ぶならどこから?

原作体験を優先するなら、オリジナル版『STEINS;GATE』を冒頭から遊ぶのが最も情報量の多いルートです。アニメはトゥルーエンドへ向かう出来事を巧みに再構成していますが、岡部の長い独白、@ちゃんねるの空気、電話越しの細かな選択、ラボメン各人との日常が圧縮されています。映像付きで入りやすい方がよければ『STEINS;GATE ELITE』も選択肢です。公式はELITEを、第1作を全編アニメーションで再構築した作品と案内しています。どちらも“第24話後の新章”ではなく、同じ夏を別の選択で観測し直す原作体験です。

第23話βと『STEINS;GATE 0』の正しい位置

ファン目線で最も大事なのは、『0』を単純な第2期や後日談として扱わないことです。第23話の岡部は一度紅莉栖救出に失敗します。通常の第23話ではまゆりの平手と未来の自分から届くムービーメールを受けて再挑戦し、第24話のトゥルーエンドへ到達します。一方、第23話β『境界面上のミッシングリンク』では再挑戦できず、鳳凰院凶真を封印した岡部がβ世界線に残ります。『0』は、その岡部が将来オペレーション・スクルドを成立させるまでの長い迂回路です。つまり『0』で描かれる執念があるから、本編第23話で過去の岡部へ届く“最初のお前を騙せ”が生まれます。順番を直線と考えるより、トゥルーエンドを後ろから支える世界線として読むと、無印と0が一本につながります。

新作・続編の制作確率

新TVアニメは公式未発表。制作確率25%(編集部・ファン予想)

2026年7月29日時点で、TVアニメの直接的な新シリーズは公式発表されていません。そのため新TVアニメの制作確率は25%と予想します。この数字は公式情報ではなく、15周年企画、劇場版リバイバル、シリーズの継続展開を材料にした編集部・ファン予想です。一方、ゲーム『STEINS;GATE RE:BOOT』は公式に2026年8月20日発売予定で、シナリオ調整、新たな世界線・エンディングの追加が案内されています。RE:BOOTの発売確率は公式確定の100%ですが、これは新TVアニメの制作決定を意味しません。アニメ化発表が出るまでは二つを分けて扱います。

RE:BOOTのゲーム発売は公式確定、新TVアニメ25%はファン予想です。同じシリーズの新展開でも、媒体と公式発表の内容を混同しません。

情報の正確性:複数ソースの一致

原作が2009年発売の想定科学ADVであること、TV・劇場・続編ゲームへ展開していることはシリーズ公式ポータルで確認しました。TV第24話が最終話でシュタインズゲート世界線へ到達することはTVアニメ公式と複数の話数資料で一致しています。『0』が“救えなかった未来”を描く正統続編であることはゲーム公式、『0』アニメ公式、23βの別系統資料で照合しました。接続確度はAです。ただし新TVアニメ25%だけは公式情報ではありません。

単一の時系列まとめだけで判断していません。原作ゲーム公式、無印アニメ公式、0アニメ公式、KADOKAWA公式を照合しています。23βは通常第23話を置き換える分岐であり、第24話を見た後の時系列上の翌日ではありません。

目的別に次に選ぶ作品

  • 原作の全ルート:オリジナル版『STEINS;GATE』を最初から
  • アニメ映像で原作を再体験:『STEINS;GATE ELITE』を最初から
  • 救えなかったβ世界線:第23話β→『STEINS;GATE 0』
  • TVトゥルーエンド後の映像作品:OVA・劇場版『負荷領域のデジャヴ』
  • 2026年の新ゲーム:『STEINS;GATE RE:BOOT』

劇場版はアニメ本編後を描く映像作品ですが、原作ゲームの“次巻”ではありません。『比翼恋理のだーりん』と『線形拘束のフェノグラム』も公式スピンオフ・多元物語で、本編トゥルーエンドの直線的続編とは分けて選びましょう。

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よくある質問

アニメ第24話の続きはゲームの何章から?

直後に続く未映像化本編はありません。第24話は原作ゲームのトゥルーエンド相当です。

原作ゲームは途中から始められる?

個別ルートは以前のフォーントリガー選択で分岐するため、初見なら冒頭から遊ぶのが安全です。

『0』は第24話の後日談?

いいえ。通常第23話で再挑戦できなかった第23話βから分岐し、最終的にトゥルーエンドを成立させる未来を描きます。

RE:BOOTはアニメ新作?

いいえ。新たな世界線・エンディングを追加する公式ゲームです。新TVアニメは未発表です。

新TVアニメ25%は公式の数字?

いいえ。25%はシリーズ展開を基にした編集部・ファン予想です。

まとめ

第24話後に続く未映像化の原作本編はありません。未映像化の個別ルートは原作ゲームを最初から、0世界線は第23話βから『STEINS;GATE 0』へ進みます。RE:BOOTは公式ゲーム、新TVアニメ25%はファン予想です。

参照した公式情報

確認日:2026年7月29日。アイキャッチには上記の権利者公式YouTube動画サムネイルのみを使用し、生成画像は使用しません。

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